イギリスの田舎で見つけたBeautility製のサイドボードです。
1960年代。チーク材。
Beautility(ビューティリティ)は、英ロンドンに本社を置く家具メーカーとなります。1896年にサイモン・サドフスキーが"Sadovsky" Cabinet Makersを設立。その後、1929年に「Beautility Furniture」に改名しました。
G-planなどと同様に当時世界的に流行したDanish Style(デンマークスタイル)のデザインを取り入れた家具が英国でも人気を博していたようです。
フレームには世界三大木材のひとつとして名高いチーク材が使用されています。年月を重ねる中で深みを増した木肌からは、真新しい家具とはまた異なった味わいや温もりを感じられますね。
日本でも人気の高いDanish Styleの家具。
こちらは状態も良く人気の高いサイドボードですので、コレクターの方はもちろん、ミッドセンチュリー家具の好きな方にもお勧めです。
リビングでの収納用サイドボードとしてはもちろん、テレビ台としてやお気に入りの小物の飾り棚として、また、キッチンで食器棚としてのご利用や、店舗什器としてもぴったりな一品です。飽きの来なさそうなシンプルなデザインで、日本の住宅にもよく似合うブラウン系ファニチャーは、置く場所も選ばず自分のオリジナルのインテリアを楽しめそうです。使い方を色々と想像するだけで嬉しくなりますね。
ショップのディスプレイ用棚としてのご利用はもちろん、日常空間でアンティーク家具と組み合わせてヨーロッパの映画や、インテリア雑誌に出てくるようなワンシーンを作り出すのも楽しそうですね。モダンな家具との組み合わせもおもしろそうです。
経年劣化による汚れ、キズ、錆び、割れ、剥げ、染み等ございます。
上記ご理解の上でご購入をお願いいたします。
○サイズ○
H:約80cm×W:約184cm×D:約47cm
(収納)
左右各 H:約20/21cm×W:約48cm×D:約30/38cm
※棚板の取り外し不可。
(引出)
H:約9/9/11cm×W:約77.5cm×D:約35cm
※仕切りは考慮しておりません。
※多少の誤差は悪しからずご了承ください。
カテゴリー:
家具・インテリア##リビング収納##キャビネット・サイドボード